建具を新たに付けたい!付けられないと思った所に建具を付ける!

折戸

家を建てたり、増築をするときには一番最良と思う建て方をするかと思います。

でも生活をしていくと、子供が生まれたり成長して生活スタイルが変わってきます。

すると、部屋の使い方も変わってきて、

「ここに建具があったらいいな」

なんて方にお勧めです。

今回は、建具を新たに付けたい!付けられないと思った所に建具を付ける!について紹介します。

建具を新たに付けたい!付けられないと思った所に建具を付ける!

現状は?

今回のお宅は、リビングと廊下のさかいに建具を付けたいとのこと。

エアコンを利かせても、冷たい空気が逃げてしまうので、空間を狭くしたいようです。

 

画像を見ての通り、問題はいくつかあります。

  • 手前に冷蔵庫がある。
  • 奥には洗面所の建具がある。
  • 壁や天井に下地はどうなっているか?わからない。
  • 横幅は750mmとやや狭い。

となりますと、ドアを付けて押すにしても、引くにしても建具が物にぶつかって開かない。

引戸を付けるにしても、空けたとき電気スイッチなどがあるので開かない状態なのです。

 

確かに大工さんが入って間取りを変えることも可能です。

冷蔵庫を移動させることをすればいいです。

 

でも、現状を動かしたくないようなのです。

となりますと、折戸しかありません。

 

折戸であれば左右の壁はそのままでいけます。

天井は、天井裏に入り下地を入れることができます。

 

というわけで化粧ベニヤで折戸を作りました。

取付

高さ2100mmです。

鴨居も作り、下のレールは凹凸があると足が突っかかり危険なので3mm程度のレールになっています。

これで、取り付けますと思った以上に、綺麗に収まりました。

天井裏に下地は入れたものの、左右の壁はそのままです。

開けても、冷蔵庫にはぶつかりません。

手掛けは、出っ張りますとピッタリと折れないので、堀込取っ手をつかってあります。

これならば、何もいじることなくそのままの状態で居られます。

 

これは1つの例で、その場所その場所で状況は変わります。

時にはドアのほうが良い時もありますし、引戸のほうが良い時もあります。

 

ただ言えることは、その場所に合わせて作ることができると言うことです。

既製品では、難しいことでしょう。

ここに建具を付けたい!折り戸とは?

折り戸とは、開放時に折り畳めるようになっている戸の総称。戸は丁番で連結されている。
主に間仕切り用とクローゼットドア用がある。間仕切り用は、フルオープンにした時に開口が広く取れ、全開時に部屋を広く見せたいなど、開放的な空間が可能になる。クローゼット用は、壁面収納時に設置されるもので、全開できるので、洋服や収納されている物を一目で探す事ができる。
一般的に折り畳み戸のように自立できない戸は、上部に滑車を付けて吊り下げる「吊り戸」形式にすることが多い。吊り戸は敷居が不要のため、バリアフリー仕様として吊り戸形式の折り畳み戸や引き戸を採用するケースが増えている。
また、幅の狭い廊下等に採用されるものとして「中折れドア」がある。戸を中に折り込んで開閉するため、スペースをとらず、通行の邪魔にもなりづらい。トイレや、周囲にドアあり、開閉時にドア同士が当たってしまうような場所にも適する。

引用元:https://suumo.jp/yougo/a/orido/

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建具を新たに付けたい!付けられないと思った所に建具を付ける!まとめ

今回は、建具を新たに付けたい!付けられないと思った所に建具を付ける!について紹介しました。

ドアを付けられない、引戸を付けられない所に折り戸を取り付けました。

これは、寸法に合わせたオーダー建具なのでピッタリと出来ています。

お金を掛けたくない、工事を大きくするのは面倒と言う方は相談して頂くと良いかと思います。

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見積もりはお金はかかりません

オーダーで作るものなので、決して安い物ではありませんのでご了承下さい。
でも、大きさはピッタリサイズ・材質・機能性などご希望に答えていきます。^^

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